かなり前に
『潮干狩りの思ひ出』を書きましたが、
忘れられない事件がもうひとつあります。
毎年恒例の
ファミリー潮干狩り。
その年は、船

に乗って遠くまで潮干狩りに行きました。
みぃやは

ふっふふっふふーん、と
鼻歌など歌いながら、
貝採取に励んでおりました。
少し離れてしまったので、お父さんの姿を確認し、
また安心して貝採取をはじめようと
砂に右手をついたところ、、、
「っ痛っっ!!!」
右手首内側に
何者かに噛まれたような痛みが走りました。
あわてて手を水中から引き抜きいたところ、
一瞬手首に
くっ付いてきたものがありました。
・・・バカ貝です。
手をついた瞬間、
たまたまそこにいて、
パカっ と口ををあけっぱなしにしていた
バカ貝が
パクっと貝を閉じ、みぃやの手首を挟んだわけです。
なんともアンラッキーな偶然!!!
長い間水に使っていた皮膚はやわらかくふやけており、
しばらくしても血が止まらないので、
お父さんを呼びました。
「お父さんっ、貝に噛まれたよ!
バンドエイドちょうだい!」
↓その時、貝採取に夢中であった父の返答↓
「何っ?そんなん
塩水につけときゃ治る!」
「・・・っ( ̄Д ̄;) ガーン」
まさにこれこそ
放置!
ビバ!
放任主義!?
・・・「そりゃ海ですから、塩水だけは豊富にあるけどさ。。。」
なんかもう少しさ、気にして欲しかったなぁ〜・・・なんてね。。。。
<後日談>
・・・実は未だにその時の傷が薄っすらと残っているんですよ。
それを見せつつ父に「あん時は、割と「鬼」だな・・・と思ったよ・・・」
と軽く恨みごとを述べると、
父は「へ?そっかぁ?全然覚えてないよ♪」
「そっかよー、そりゃあ悪かったなぁ」と
既にはるか昔に時効になった事柄について
へらへらと笑いながら謝罪したのでした。
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<みぃやの一口メモ>
皮膚がん発症には、
その瞬間に浴びた紫外線の量ではなく
その人が生まれてからずっと浴びつづけてきた
紫外線のトータル量が関係しているそうです。
お出かけの際にはお忘れなく!